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2008年9月12日 (金)

前回のつづきになります、参考にしてください

9月9日お約束しました。ゲルマニウム粒貼付箇所について説明します。感心のある方参考にして下されば幸いです。ここで一言、ご忠告して置きたいと思います。

それは粒の貼り方について、ゲルマニウム粒の販売を仕事として居られる方でも次の様な信じ難い言葉を発する方々が少なくありません。

それはどの様なことかと申しますと。私が実際に施術している様子を直に見ていながら『同じ様に貼付したけど痛みは取れないですよ』thinkと言う。

お分かりと思いますが、例えばヒザ痛を例にとりましょう。下肢の太さ・長さ・浮腫みがあるか否か10人が10人、百人が百人が当たり前のことですが一人として同じ形の下肢はありません。

そうなんです簡単に誰でも結果は出せないのです。皆さんどの様に思われますか?この時その人方はどの様にするかと言いますと粒をどんどんと貼り足すのです。

その内まぐれで当たると言う訳です。これが笑えない現実なのです。私の経験から申しますと、痛みであれば症状の進んでしまったもの。 

例えばリュウマチなどは30粒も必要な場合があります。又四十肩・五十肩が両肩に発症している場合や重度のギックリ腰などは20粒ほど必要とします。

しかし一般的には10粒を必要とすることは稀です。勿論ネックレスですとかブレスレットなど使いません。例えばネックレスを必要とする人とは、皮膚がデリケートな方です。

それは貼付シールでカブレてしまう方で、勿論ネックレスで改善が見られた方のみです。以前もこのブログに書き込んだと思いますが、ハリ・コリ・痛みの解消は瞬時に結果が出るのがゲルマニウム粒貼付療法の特色です。

貼付後、数時間または、数日してからとか付けて置くといつの間にか効いていたなどと言うのは、それはご自分の治癒力が働いたのです。

ゲルマニウム粒の効果のでる理論は身体に流れる電気の流れを調整しているのです。ですから効果は瞬時に反応しないのは意味がないのです。

但し腫れている箇所に貼付した場合の変化は(腫れが引く)時間が必要です。ですから痛みを取る際は貼る箇所を少しずつ移動してみるのです。

例えばヒザ痛であれば痛みを取るだけならば、2~4個で殆どの痛みは解消します。ただ年令によっては足が充分に上がっていない(自分では気づいて居ない)場合があります。

又はつま先が充分に上下しない等の状態が診られます。この様な場合ヒザの痛みのみを、解決して帰しますと、ヒザ痛がなくなりますと元気な時の歩幅に戻ります。

そこで階段でつまずいたり、1センチと段差の無い、ジュウタンの端にツマズキ転倒し事故を興し取り返しの付かない事態になり兼ねません。

前置きが長くなりました。それでは、                                ① 五十肩(この方は両肩でした) イ 被験者の真横に立ち肩関節の角に手の    平をあて、中指の腹で肩関節の角の凹み部に粒を貼付します。

(初期しょうじょうで、肩の引っかかりがある程度の症状であれば此れで解決します。 ロ 被験者の真後ろに立ち、肩の関節部より立て垂直に 棘上筋・棘下筋・小円筋・大円筋に貼りながらその都度腕の上がり具合を確認する。

 ハ 被験者の正面に立ち イ 肩甲下筋・烏口腕筋・大胸筋の脇部・をはりながら腕の上がり度合いを確認 ロ 再び被験者の真横に立ち三角筋前部・及び後部それぞれ腕の上がり具合を確認しながら貼る。

 ② ヒザ関節痛 痛みを取るのみなら イ 下肢の内側で頸骨の最上部微妙に内側(ヒザ痛を発症して居る方は指の腹で軽く圧しても痛がります)

 ロ ヒザより上で イ の延長上で位置的には箕門(ツボ)の垂直下部延長線と血海(ツボ)水平レベルとの交点あたりで被験者を椅子に座らせ施術者は被験者の足首を持ち被験者には大腿部の力を抜いてもらいます。

指の先で交点部分を垂直に突き一番柔らかい箇所に貼る。これで自力で通院可能な方であれば痛みは取れます。

ただ足の弱って居られる高齢の方には非骨筋の上から5~6センチ位の箇所に(これは足先を上下げする筋肉です。 ハ 高齢者は大体(もも)を上げているつもりでも実際には上がっていません。

この時に大腰筋の働きを良くする様痛みのある側の臍斜め下、臍中心点から4センチ位の箇所に貼る。 

ニ 臀部の筋力が弱って居るのでヒザ上、下肢の外側7~8センチ位の健の上に貼る。 ホ  又症状が長引いていた場合ヒザから下に著しい浮腫みが有る場合は足の甲に貼る。

場所は親指と人指し指の間を足先から順に小指先で軽い圧をかけながら上部に進むと痛みの感じる箇所に貼る。 

ヘ 被験者の手で親指と中指で輪をつくり、中指の第一関節のシワと第ニ関節のシワの間隔の三倍の寸法を内クルブシの頂点から測りその箇所に貼る。 

③ 肩コリ イ 被験者の真後ろに立ち、凝っている側の菱形筋の肩甲骨際上部より順に親指で指圧を科し痛みの有る箇所に貼付 ロ 上部僧帽筋中央部に貼る 。

ハ 肩コリのある反対側の腕の外側(三角筋の最下部)に貼る ニ 首上部(髪の生え際)指圧をすると気持ち良い箇所に貼る 。

ホ 被験者の正面に立ち凝りの有る側の鎖骨下で乳頭から斜め外側で人指し指で軽く指圧を科すと痛みの有る箇所に貼る。

 以上です。お試し下さい、くどい様ですが粒をむやみに貼っても金が掛かるだけです。

         寿康堂

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