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2007年2月 2日 (金)

本物と言われるゲルマニウムの確認をして下さい

相変わらず昨年暮の『視点論点・まん延するニセ科学』に対して私が批判した件に付いてトラックバックが止みません。内容を読んで明らかに一般の方と思われるトラックバックにはやむおえ無いと思います。

しかし一般論で言うならば世の万人が認めて居る有名大学のしかも、ご自分の専門分野であるからこそ慎重に解説をして戴きたいと申したのです。

私のブログをさかのぼって見て戴ければ書き込んであります。有る団体では一般に出回っている無機N型ゲルマニウム医療機器を厚生労働省が認可番号を出している製品に『偽ゲルマ』とまで言って居ります、しかしそれは私自身幾つかのメイカーの製品をテストをしました結果では偽ゲルマと言うのは言葉が過ぎると思って居ります。

(法改正以前から販売されて居る認可製品は)実際にはゲルマニウム粒の貼付数は某メイカーのゲルマニウムとでは当然数が増えますが結果は出せます。念の為申して置きます。

平成17年4月より法改正が有り認可が甘く成り、届けで制に成ったことが大きな原因と私は思っています。私自身テストをしてみて、所謂厚生労働省が認可の基準にして居る『ハリ・コリ・痛みの緩解』に結果の出ない商品が世に氾濫して居ることも事実です。

経験から申しますと、効果が若干でも認められる製品を判別するのはそう難しいことではないです。関心の有る方は昨年の6月8日の説明を読んで見て下さい。

ゲルマニウムを扱ったことの有る方であればご理解出来るはずです。なぜなら理論は『Oリングテスト』と同じだからです。

また、もし『Oリングテスト』なるものも知らないでゲルマニウムを扱って居るとしたら話にもなりません、それはダダの売りやさんとしか言い様が有りません。

過去にもこのブログに書きましたがゲルマニウムが少量でも含んで居ればゲルマニウム健康器具と言っても世の中は許すのかもしれません、それは正に『視点・論点』のニセ科学になります。

ハリ・コリ・痛みの緩解に目が点になるほど効果を出す製品に仕上げるには先ずゲルマニウムの純度を上げなければ成りません。

5ナイン・4ナインレベルでは問題に成りません、3ナインなど論外です。出来ることなら10ナインが理想です。

ただ、究極を申しますと純度が良いだけでは駄目です、化学はそんな単純では有りません。

先ず無機ゲルマニウム医療機器の絶対とも言える原則は単なるゲルマニウムでは効果は望めませんし、またP型でもいけません勿論N型、P型混合では意味がありません。

現在これ以上の無機N型ゲルマニウム医療機器を扱って居られるのは前回紹介しました。団体だけと思います。

それでも納得の行かない方は私の店舗でも宜しいですし紹介しました。NPO法人キネシオン協会の月例研修会に参加して見て下さい。

冒頭から意見を言いますと恥をかくことになりますヨ。余り詳細を書きますと団体にご迷惑を掛けても行けませんのでこれ位にします。

純度が良いだけでは駄目と申し上げましたが専門家であれば常識です。是非見学をして見て下さい、その際接骨院や整形外科に通院して居るが経過が思わしく無いと言う方が居ましたら是非同行して下さい。

例外を除いては九分九厘簡単に解決し同行者に感謝されること間違いございません。

千葉県市原市君塚4-19-2寿康堂

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